2011.10.31 孔井美幸さんの器

インドネシア在住の陶芸作家、孔井美幸さんの器が届きました。

孔井さんのコメントから。。。
「インドネシアと日本を行き来しながら、
土の色と質を大切にした陶器を手びねりで制作しています。
自然の素材から作られた器と一緒に生活したら、
楽しくのんびりした時間が過ごせると感じています。
素材は、粘土と土灰なので化学的な物は一切使用していません。
電子レンジもOKです。」

孔井さんのことは10数年前に友人から紹介してもらい知りました。
私自身、孔井さんの器を家で使っていますが、
自然の土の色を生かし手びねりで作られるその作品には
とても暖かみを感じます。
普段のシンプルな料理もとてもおいしく美しく映えるんです。

私はこの取っ手付きの器には、
スープやカフェオレなどの汁物はもちろんなのですが、
あえて炊き込みご飯や雑穀米を盛り付けたりします。
料理がとてもかわいく見えますよ。

お祝いなどプレゼントにもおすすめです。

今回、イリアのオープンを記念してイリアの店名入り
ペーパーウェイト&カードホルダーを作っていただきました。
見てください!イリア村ですよ?。

オープン当日お店にも並びます。
どうぞお楽しみに!

kajihara

孔井 美幸(あない みゆき)
2005 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 陶磁器 卒業
2008 バンドン工科大学 大学院 美術デザイン学部陶芸専攻 卒業
1992?1996 陶舗やまわ 陶芸教室 指導員
1996?1998 国際協力事業団 青年海外協力隊 フィリピン 陶磁器指導員
2000?2002 大分市教育委員会 生涯学習課 河原内陶芸楽習館 指導員
2006 アジア協会アジア友の会(JAFS) インドネシア中部ジャワ島地震緊急支援
2006‐2007 中部ジャワ地震支援 クラテン県へ毛布・粉ミルク等の物資の配送
小学校に井戸掘削・トイレの設置・図書館の整備(個人寄付金使用)
2008    西ジャワ州マジャ村 支援学校の井戸掘削・トイレの設置(個人寄付金使用)
作品展
1992 韓国国際陶芸キャンプ参加
1993 家ギャラリー(東京)
1994 “カオスモス” オレゴンムーンギャラリー(東京)
2000 “土とガラス” 陣屋の村(大分), “土の気持ち”ギャラリーブルーバレン(湯布院)
2001 “「土の器」”ギャラリーブルーバレン(湯布院)
“自然・遊ぶ 仲間たち展” 帆足家本家 富春館(大分)
2002 “それぞれの工房から”?クラフト5人展?花影抄ギャラリー(東京)
“ほんわか展” 木版画と陶器 ギャラリーゆりの木(東京)
2004 “夏の風” 帽子と陶器 ギャラリーゆりの木(東京)
2006 “Common our Back yard”(うちの庭へおいでよ)国際交流基金ギャラリー
インドネシア人陶芸家と二人展(インドネシア・ジャカルタ)
2008 “Pop Gerabah”近代的な土器 ギャラリーポットラック(インドネシア・バンドン)
2010  アジア彫刻展 一次選考通過(カタログ掲載)
2011 “ギャラリー空”東日本地震への募金を兼ねて(大分)
“踊る陶器展” アートブリュットと陶芸家 珈琲を楽しむ店 ばんじろ (大分)